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週末の小鉄記事 2月6日(火)~12日(月) 21週 [小鉄]


★2018年2月6日(火)から2月12日(月)★

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2月6日(火)



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2月10日(土)



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2月11日(日)

6日の画像はケージ脇に置いてあるケースに小鉄が乗っているところ。ケースは2段で下段にフード 上段には用品の数々が入っています。おそらく小鉄はフードが欲しくて下段のケースを気にしているのだと思われます。写りが不鮮明ですが 強引に採用しました。

10日の画像は「ここから出して」アピールです。肉球を見せながらというパターンはこれだけだったのでここぞとばかりに採用しました。もちろんワタクシの自己満足であります。

11日の画像は寝起き。フラッシュが点かないようにと少しズームをする時間の余裕がありました。とぼけた顔に見えますが 機嫌は悪くないようです。小鉄のこういう表情は一瞬なので 画像で残せて非常に喜んでおります。

1月から始まった小鉄の歯の生え変わりは この週から怒涛のように進んできました。下の犬歯(キバ)が両側とも抜けました。猫なのに犬歯とは・・・と思いますが人間にも犬歯はあるなと思い出しました。通称糸切り歯であります。

ともあれ 下の犬歯が少しの時間差で両方抜けて その時の出血で非常に驚いてテンパったのでした。週末に小鉄にお気に入りのけろけろけろっぴの巾着を齧られてヒモがボロボロになってしまいました。

ここなら気付かれないと隠しておいた所から穿り返した小鉄の根性がすごいと感心したのですが 考えると私は小鉄を甘く見ていたのであります。自分の思う絶対と小鉄の執念を比べると 間違いなく執念が上回っています。ヒモへの執着を恐れ始めたのがこの頃でした。

小鉄の健康や命を守るためには意地のぶつかり合いなだけでは何もならないと気付いたのです。 このような時こそ家族として真剣に向き合おうと決めたのでした。
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うちへ来て20週目の小鉄の様子 [小鉄]


★2018年1月30日(火)から2月5日(月)★

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1月30日(火)



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2月2日(金)



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2月5日(月)

上から順番に画像1はパソコンの所から窓近くにいる小鉄を撮ってみました。カメラに気付いてこの後近くまで寄ってきました。画像2は小鉄の定位置のひとつ ベッドのポケットでくつろぐ小鉄であります。同じくカメラに気付いてこちらに来ようとしましたが ケージ内なので少し動いただけでした。画像3はカメラのストラップに喰いついたところを そのカメラで撮影してみました。結構な力で引っ張るので油断なりません。もっと身体が大きくなったらもっと力がいるだろうと思います。

タイトルにも記しましたがうちへ来て20週になりました。記事を書くときに〇週と意識するぐらいなので20週といってもあまりピンと来ないのであります。自分の中で一応の目安と記事的にあってもいいかなという感じなだけなのであります。

体調を崩して体重が減りましたがこの頃はあっという間に リバウンドしそうな程増えてきていました。成長が落ち着いてくると言われている生後4か月から小鉄の様子を見ながら今までよりも細かくフードを量るようにしています。気持ち少しだけフードを減らせばいいと言う事ですが 食べ終わった後にもっと欲しそうにしているとつい追加であげそうになるのでそこが一番気を付ける所でした。甘い私であります。

先週に続き何事も無く穏やかな1週間でした。この週の半ばにあった節分は小鉄が豆を食べたら消化に良くないようなので豆まきはしませんでした。小鉄は豆を食べるかわかりませんが 念のため中止にしたのであります。
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※23:15



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週末の小鉄記事 [小鉄]


★2018年1月23日(火)から1月29日(月)★

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1月23日(火)



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1月24日(水)



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1月25日(木)

今回は目が合っている画像になりました。片付いていない所に小鉄が居る事が多いのでそれらの物が写った画像が多くなっています。記事で採用しづらいのでケージの中に居る小鉄を撮るのが1番気が楽です。排水管清掃等で片付けると 一時うちは広々しますが あくまで一時凌ぎであっという間に元通りになります。小鉄にとっては少し何かがあった方が身の置き場があったり隠れたりで良いように見えますが 本当はどうなんだろう?と気になります。何が危険な物に変わるかわからないので やはり片付けはしたほうが良いのだろうなと思うのです。

この週は26日(金)に2度目の虫の卵検査と駆虫の薬投与でした。今回はリバースも無いので飲み薬になりました。先生(若い女性です)がうまい具合に小鉄の口を開けてそこに錠剤を入れて シリンジで少しお水を飲ませてくれました。この時口の開け方を学んだのであります。

すんなり薬を飲んだ小鉄を 先生は大変褒めてくださいました。やはり私はドヤ顔であります。小鉄にとって初めての粒の薬だったので 抵抗する余裕が無かったのかもしれませんが 必要な事だと薄々勘付いている部分も感じられました。飼い主バカですが 先生の言った事は満更リップサービスなだけでは無い気がしています。

まだ帰宅後に外してうっかり放置したマスクの紐を噛もうとしたり 何年も忘れていた押入れにしまいっぱなしの巾着を引っぱり出してきて紐を噛んだりするので 油断は禁物状態です。ダメと言った事を守れている事も沢山ありますが 紐に対しては結構な執着心があります。動物病院の先生からも気を付けるようにと通院の度に指導を受けております。

この時から2週間前の状態を思えば 本当に穏やかな日が戻ってきました。体重もすっかり元に戻りました。体当たりも日に日に強くなっていて それは現在も継続中であります。
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うちへ来てから18週目の小鉄 [小鉄]


★1月16日(火)から1月22日(月)★

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1月16日(火)



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1月17日(水)



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1月19日(金)

ティッシュの空き箱で遊ぶ小鉄(画像1 上から順にです)。空き箱を解体して 捨てる前にインターホンが鳴ったので ケージの上に乗せておいて 戻ると小鉄のおもちゃと化しておりました。猫は箱が好きだとネット等で見聞きしていましたが それを目の当たりした瞬間でした。

画像2は真上からでは無い所が撮れそうだったので狙いました。軟体さがわかるのであります。カメラに気付くとストラップめがけて飛びかかってきます。この時は撮った後にすぐ退いたので小鉄はそのままくつろいでおりました。やはりこの画像を撮った時も寝ている所を狙って気付かれて目を覚ましたのです。

画像3は自分が寝るクッションを落とす時はイライラしている時等です。この時は落とした直後で若干興奮しているであろう状態です。落ち着いてくるとポケット(茶色い部分)の中に入ったりしています。たまに運悪く?ポケット部分が下になって着地してしまうと ポケットに入れなくていつものようにくつろぐ小鉄なのであります。


この頃から特に成長を感じるようになってきました。やんちゃで暴れる時はスイッチが切れるまで待つしかないのですがそうなる頻度が減ってきて 小鉄が頼もしく感じ始めていたのであります。まだ次の週に病院の予定がありましたが 念のための通院なので飼い主的プレッシャーは無く 穏やかな気持ちで過ごせた週でした。
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週末の小鉄記事 うちへ来てから17週目 [小鉄]


★1月9日(火)から1月15日(月)★

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1月12日(金)。くつろぐ小鉄。カメラで目を覚ましてしまいました。すまぬ。



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1月13日(土)。透明ネコパンチ(勝手に命名)。

この週の途中は小鉄の体調不良がピークでした。お腹から虫が出てきたり フードの切り替え(2度目)失敗や誤飲の可能性も高く 何が原因か突き止めるのは難しかったのです。虫の卵の検査は陰性でした。しかし小鉄のお腹に虫が居たのは事実なので駆虫をする事になりました。

まだ吐いてしまう可能性があるので飲み薬でなく塗り薬を塗布してもらいました。帰宅して1回吐きましたが 先生からの指導で水分だけを摂らせて 半日ほど絶食を試みました。少しごはんを欲しがる様子もありましたが あとはずっと寝ていたので目を覚ますのを待って 少しずつウエットフードをあげてみました。

空腹の時間が長かったので フードを受け付けなくてまた吐いてしまうかもしれないと緊張しましたが問題無しでした。それから1時間おきに少しずつ量を増やしていくと 普段通りにたいらげました。その後も普段と変わらない様子に戻ってホッとしたのでした。

そんなこんなで この週は画像をあまり撮れませんでした。全く撮らなかった訳でもないのですが・・・。撮れても動いて見えづらい画像ばかりになっていますがそれはいつもの事であります。
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1月2日~8日の小鉄 うちへ来て16週 [小鉄]


★2018年1月2日(火)から1月8日(月)★

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1月2日(火)



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1月4日(木)



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1月7日(日)

寝顔がここから撮れるのは珍しい事です。ひとりで盛り上がって同じような画像を何枚も撮ってしまいました(画像1)。画像2はカメラのストラップに食いついているところ。引っ張り合いになっています。カメラのストラップは頑丈だなとわかったのであります。ノートパソコンのキーボードに乗る小鉄(画像3)。この頃は乗っかっているだけでした。今は寝そべるようになっています。身体もいくらか大きくなったのでキーボードからはみ出すのであります。

この週はまさかの出来事がありました。3日の小鉄のトイレで回虫が出ました。実際に見たのは初めてでしたが すぐに気づきました。もしやと思って過去画像を調べると12月に虫の画像を発見してしまいました。

何故画像で気づいたかと言いますと ウールサッキングで食べてしまったものがトイレで出た事を確認するために小鉄が用を足して 紐等が出てくると撮影していたのです。それが別の件で役に立つとは思ってもいませんでした。食べた出てきた紐か輪ゴムだと思って撮影した画像に写ったものがそれらではなく回虫だったのでものすごくショックを受けたのであります。

3日はまだ病院が休みだったので 次の日に行くか 休日や夜間も診察している病院へ駆け込むかもう少し様子を見るか・・・自分で薬を手に入れて飲ませる案も頭の中に浮かんできましたが 病院へ行った方がいいとすぐに思いなおして もうしばらく様子を見る事にしました。

ミルクを飲んでいた頃から時折虫がいるかもしれない症状が出ていた事もあったり 卵から成虫までのサイクル(ネット調べ)を考えた時に もう虫はいないのではないかと思われる様子も感じていたので 急ぐことは無いと思い 様子見を選択したのであります。さらに来週に続きます。
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※23:17


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週末の小鉄記事 うちへ来て15週目 [小鉄]


★2017年12月26日(火)から2018年1月1日(月)★

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12月26日(火)



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12月28日(木)



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1月1日(月)

撮れそうな時にできるだけ撮りたいという方針なので 写りは二の次になってしまっております(今更感満載な言い訳であります)。きっとそれは今後も続くと思われます。画像3は記事で既出ですが あまりにもお気に入りなのでここでも採用しました。

ケージにいる小鉄を撮るのが1番ラクでした。おとなしい所を狙えたのであります。小鉄もケージがあると外にいる時より身体を寄せてきたり 喉をゴロゴロと鳴らしてくつろいでいました。ケージの外に出ても もう少しリラックスしてほしいと願っていました。

この週の事あまりメモをとっていませんでした。週末まで割とのんびりした雰囲気で過ごしていました。しかし大晦日の朝に小鉄は2回ほどリバースしてしまったのです。この時は色つき輪ゴムの切れ端が少し出たので 消化しなくて腸に行かなかったその輪ゴムが原因だったんだなと解釈しました。

最初のフード切り替えに失敗して2度目にチャレンジしていたところで それも原因のひとつかとも思っていたので深刻には考えていませんでした。小鉄の食欲もすぐに戻って 少しずつごはんをあげると 何度目かにはすっかりいつもの小鉄に戻っていたので 安心していました。次回か次々回へ続きます。
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うちへ来て14週目の小鉄 [小鉄]


★2017年12月19日(火)から12月25日(月)★

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今回は12月19日(水)の連続画像にしてみました。

寝ている所を撮ったら目を覚まして接近してきました。12月19日(水)は小鉄がうちへきて3か月でした。体重は1850グラム。1歳までは毎月を節目にし(ブログでは週で数え)ようとたくらんでおります。

思い返すとこの頃が1番やんちゃだったかもしれません。今もそこそこやんちゃですが 生後2か月から3か月は「一生このままだったらどうしよう」と真剣に落ち込みました。遊びは最初は甘噛みでも勢いがついて来ると力を加えて噛みついてくるので生傷が絶えませんでした。

ケージに入れっぱなしというわけにもいかないので 部屋に放つ時は気が休まりませんでしたが ヘコみそうになった時はいつかは落ち着くだろうと気持ちを切り替えて のんびり構える事にしようとしたのも この頃であります。ウールサッキングの症状は一時治まっていました。

大きくなってくると 遊んでいる時やふとした拍子にひっかかれた時の傷がどんどん深くなってきていて 爪切りをどうしようか考えているところでもありました。それは未だにどうしたものかと検討しているのであります。
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週末の小鉄記事 うちへ来て13週目 [小鉄]


★2017年12月12日(火)から12月18日(月)★

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12月12日(月)



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12月14日(木)



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12月17日(日)

小鉄の下前歯が無い事に気付きました(画像1)。歯の生え変わりのようです。画像2はケージ2階に設置のベッドを1階まで落として裏面ポケットに入っているところ。画像3も似たような画像になりました。

歯の画像は成長の証を画像に納めたくて 小鉄に無理をさせてしまいました。写させてくれそうで微妙な抵抗を受けました。その数日後に中心から2本ずつ新しい歯が生えてきました。ベッドを落とす事はしょっちゅうでしたが 落したところでくつろぐのはこの頃から始まりました。ここはペットヒーター等が入るポケットだと思うのですが 小鉄にもジャストフィットのようです。

この週は16日(土)に2回目のワクチン接種がありました。やはり飼い主の方が緊張していたように思います。注射も検温も微動だにしない小鉄に先生も感心して褒めてくださいました。注射の後の証明用画像を撮る時も顔が可愛いと言われてやはり私がドヤ顔になったりしておりました。皆さんにそう言っているとはわかっているのですが 嬉しいのはやはり飼い主バカなのだろうなと思いながらもうかれたのであります。

ワクチン後の様子は1回目より軽いように見えました。寝てばかりは一緒でしたが途中で目を覚ます事が度々あった位です。夜中に元に戻って 寝ていた分元気が有り余って溢れてくる感じは前回と同じでした。猫のワクチン接種は副作用が少ないとは聞いていましたが 過ぎるまで不安でした。無事に乗り切ってくれたのでありました。

以降のワクチン接種は年に1度になります。それよりもこの時は生後半年の手術が気になって 気にし過ぎておりました。それは今も継続中であります。本人(猫)は至って自然体であります。その様子に頼もしさを感じます。
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うちへ来て12週目の小鉄の様子 [小鉄]


★2017年12月5日(火)から12月11日(月)★

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12月5日(火)



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12月6日(水)



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12月10日(日)

猫の後ろ足は案外長いのだなと知ったのであります(1枚目画像)。この週は箱に入った小鉄をいくつか撮れました。荷物が届くと必ずと言っていい程 空いたところを狙って進入するのであります(2枚目)。3枚目の画像はゴミ箱に入っているところ。ゴミ箱に袋を入れて そこにゴミがたまると袋を換えるのですが まさにその交換の時を狙われた形になりました。とぼけた表情が面白いと思っております。

この週から困った症状が出てきました。ウールサッキングと言って猫がご飯では無い物を食べてしまう事です。布や段ボール ゴム製品等あらゆるものを口にしては食べてしまいます。最初に気付いたのは部屋着の紐でした。紐を齧るのが好きだったのは早い時期から気づいていました。爪切りをしようとした時に嫌がるので部屋着の紐を齧らせているうちに爪切りをしました。切るのは成功しましたが 先端の結び目が両方とも無くなっていました。

驚いて引き離した時はすでに遅く 紐の両端を噛み切って飲み込んでしまいました。その時ネットで調べてウールサッキングという言葉を知りました。飲み込んだ物がお腹に詰まる事が怖かったのですが この時の紐は吐き出しました。

以降着替えた後の部屋着はたたんで紐を隠して置いておいたのですが 小鉄に気付かれて掘り返されて紐を噛み切って飲み込んでしまうのでした。部屋着は2つあって交互に着ていましたが どちらの紐も少しずつ小鉄に飲み込まれたのでした。

その後紐は噛んでもすぐ気付くようになって飲み込むまでに至りませんが 他にも輪ゴムなど知らないうちに落ちていると小鉄は目ざとく見つけて齧り そのまま飲み込んでしまうのです。それらは吐いたり トイレから出てきて お腹に詰まらなくてよかったとホッとするのでした。

ウールサッキングを発症する理由のひとつに 小さい頃母猫と離されたという事もあるようです。うまれてひと月もたたないうちに我が家へ来た小鉄にあてはまると納得できるのです。

とりとめなく長くなりましたが 小鉄のウールサッキングが始まった週として記しました。以降動物病院の先生に相談しています。調べるとなんでも口にしてしまうのが治るのは時間がかかるようですが 猫サイトで治った猫ちゃんの情報を得て希望が見えてきています。
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